デコができるまで その4 仕上げ


下絵ができたらストーンを貼っていきます。下絵に合わせて貼っていけばいいだけなんだけど、今回の模様の場合のきれいに仕上げるコツをちょこっと紹介しますね。

RES02114
模様のアウトラインの部分(一番外側の外周とスカラップの外周)は、固まるのが早いボンドを使って、まずがっちりと固定してしまいます。このラインがずれると仕上がりがきれいにならないんですよね。 内側を貼るときに隙間を埋めようとしてちょっと力が加わると、押し出されるような感じでずれてしまうことがあります。これを防ぐためにまずラインを固定。

アウトラインが固定されたら内側を今度は固まるのがゆっくりなボンドを使って貼っていきます。内側はストーンのサイズや位置を貼りながら微調整することがあるんですよね。小さいサイズ2個で埋めるか、大きいサイズ1個で埋めるかで、そのあとの隙間も変わってくるので変な隙間ができないようにするには、すぐに固まってしまうより後から動かす余裕があった方が私はやりやすい。

(模様によって別のやり方の方がきれいにできたりもするので、このやり方をするかどうかはケースバイケースになります)

あとはもう、下絵の通りにひたすら貼るのみ!!!
模様をきれいに出すためにストーンは3~4サイズを用意するようにしています。
今回はss5、ss7、ss9、ss12を使っています。私は隙間なくびっしり貼るのが好きなので小さいストーンをよく使います。

で、できあがりがこれ。

RES02119
クリスタルにするかホワイトパールにするか、最後の最後まで迷ってホワイトパール×ジェットにしました。パールの優しいキラキラ感が今回はいいかんじでしたね。
キラッキラもいいけど、ちょっとシックなかんじのデコも可愛いです♪

デコのだいご味は実は最後の1つのストーンを埋めるトコロだったりします。
ここがね、ちょうどいいサイズのストーンでピタっと埋まると最高に気持ちいんですよ。貼る空間が残り少なくなったら、どのサイズのストーンでどう埋めていくか、パズルっぽい要素があるのもデコの魅力かなーと思います。

楽しいですよデコ。(^^)
貼る素材、ボンド、ピンセット、ストーンがあればだれでもできるので、ぜひチャレンジしてみてください!

ちなみに私はがくぶんのデコアーティスト養成講座を受講し、そのあと1級を受験して合格しました。貼るだけとはいっても、きれいに仕上げるにはいくつかコツがあります。自分でやりながらコツをつかんでいくのもいいけど、スクールや通信講座で教えてもらっちゃうと上達が早いかもしれません。

デコのことや、がくぶんの通信講座のことで何かご質問があれば私のわかる範囲で回答しますので、コメント欄もしくはお問い合わせフォームからお気軽に♪

私が受講したのはこれ→藤井愛弓のデコアーティスト養成講座

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