デコができるまで その2 図案の完成とスワロ発注


ラフデザインを書いて作る図案が決まったら、寸法を合わせた図案を書きます。
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デコるのに必要なスワロのおおよその数もこの図案から決めるので寸法はできるだけ正確に書くようにしています。
私は方眼紙を愛用。

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つくるのはレース風のデザインです。
今回は使う予定のスワロのサイズも考えながら書きました。これはデザインによってで、アニマル柄とかだとスワロのサイズよりも柄のバランスを考えて書くかんじですね。
ただ、ss5を一番小さいサイズとして使うので、ss5のサイズ以下の隙間は作らないように気をつけます。*もっと小さいss3もあるけど色によってあったりなかったりします。

スワロのサイズはこんなかんじ

ss5 1.7mm

ss7 2.3mm

ss9 2.7mm

ss12 3.2mm

ss16 4.0mm
スワロによってバラツキがあって、どのサイズも前後0.1~0.2mm位の誤差があります。この数字を目安にして、柄と柄との間を開けると貼り始めてから困ることが少なくなります。
手書きで図案を書く場合、方眼紙だと大きさの感覚がつかみやすいのでおススメ。

こんなかんじで図案を書いたら、スワロを発注します。
今回はツートンカラーになるので色は塗っていませんが、何色かを使う場合色鉛筆で描くことが多いです。

ミラーの直径が約6cm。メインで使うのをss7にすると、60mm÷2.3mm=26.08mm。横に1列はるだけで26個は必要ということが分かります。
ということは半径分で13個。面積にすると、13×13×3.14=530.66。約530個のストーンが必要なことが分かります。

実際にはss9なんかも混ぜて貼るから数が変わるので、全部で500~600個のストーンを目安にして、使うサイズを発注しました。

ストーンが届くまでの間に、透明のシールにアクリル絵の具で図案を書いてスワロがきたらすぐに貼り始められるように準備をします。これはまた次回に。

今回はデコ電ストックで購入しました。ここは安くてスワロもきれいなのでよく利用しています。

ショップへのリンク:デコ電ストック

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