1月7日の夕飯になんちゃって七草粥を食べました


1月7日といえば七草粥。
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地元、神奈川県産の七草パックを買ったんですけど、気になったのが「七草研究会」という文字。サイトにアクセスしたら、なんと七草パックを最初に販売した団体とのこと。
今では当たり前のこの七草パックって、横浜が発祥だったんですね。意外。

>>七草研究会

七草粥の豆知識や、七草粥の効能もあって、なんとなくは知ってるけどよくは知らない七草粥のことがわかって面白かったです。
特に興味深かったのが「七草囃子」について。

 

昔、七草粥を作るときは、七草を刻みながら歌をうたいました。この歌を七草囃子と呼びますが、今では知る人も少なくなりました。一般的には、次のようなものだとされています。
 七草粥は、古来の風習では6日の夜から作り始めます。まず、七草のほかに、まな板・火箸・擂粉木(すりこぎ)・包丁・杓子(しゃくし)・薪・菜箸を用意します。そして包丁や擂粉木でまな板を叩き拍子を取りながら、「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に…」という言葉を6日の夜に28回、7日の朝には21回唱えます。     

*七草研究会サイトより引用

なんと合わせて49回も唱えていたんですって。
昔の主婦は大変でしたね~。

我が家も7日は七草粥でした。
でも、伝統的な七草粥ではなくアレンジした七草粥もどきです。

一般的な七草粥の伝統と違っているところ

  • 食べるのは夜
  • 鶏粥に刻んだ七草をトッピング
  • 粥のほかに白米とおかずがある

朝は家族がご飯を食べる時間がバラバラだし、お粥を食べる余裕もなく。。。。
シンプルな七草粥だと息子たちが食べないので鶏粥にしています。(大人分のノーマル粥もオプションで有り)
高・中・小の食べざかり男児の腹を粥で満たすにはどんだけ作ったらいいんじゃってかんじになるので、普通にご飯とおかずも食卓に並びます。おかずといっても、じゃこと青菜の合えたのや、明太子などご飯のおとも的なものですけどね。

なんじゃそりゃって思われる方もいらっしゃると思うんですが、無理に伝統を忠実に守るよりも、「七草粥を食べる」という習慣を次の世代に伝えて楽しく食べるのが我が家流。
まぁ、これはこれでアリかな、と。(^^ゞ

七草粥を食べるとお正月気分は今日までって気持ちになるから不思議ですね。
学校も仕事も始まって、いよいよ2013年がスタートという気分。
今年もがんばっていきましょー。

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