災害時の連絡手段は家族間で確認しておくべき


観測史上最大級の地震・・・・・・・
被害の大きさに茫然としながらTVの情報を見ています。

関東の我が家のあたりは震度5弱。
大きな揺れがあったときには、長男と一緒に大学病院内にいました。
たまたま長男の定期検査の日だったんです。

病院職員の方々の指示があったので、大きな混乱はなかったんですが、気がかりだったのは次男と三男。
まだ小学校にいる時間だったんですが、状況がわからずどうなっているのが心配でした。
都内に勤めているダンナとも連絡がつかない状態。

家族全員の無事が確認できたのは、1時間半後くらいでした。
メールは送れなかったり、遅れて届いたり・・・・・・。
携帯も電話は通じない。

auの伝言掲示板を利用しましたが、ダンナは「それで連絡してくるとは思わなかった」とみなかったとのこと。
何で連絡をとりあうかをきちんと確認しておかないとダメですね。

twitterやfacebookなどのソーシャルメディアは混乱時にも関わらず稼働していました。
避難所などの必要とされる情報も流されていて、こういうメディアがあるというのは心強いと感じました。
家族でアカウントをフォローしあって連絡が取り合えるようにしておくとよさそうです。

市内でも電話が通じなかったり、携帯もメールが送れなかったり、停電してたり・・・・。
携帯でネットにつながり、安否の発信ができるといのは重要だなぁと思いました。

でもそれも電源があってのこと。
充電をちゃんとしておくのはもちろんだけど、手動で充電できる器具なども用意しておこうと思います。

普段は携帯で何不自由なく連絡がとれてそれが当たり前になってるけど、この状態は「いつでも」ではないんですよね。
携帯メール、twitter、facebook、災害時伝言ダイヤルなどなど。
いつくかある連絡手段をきちんと確認して、まず何で連絡するか、それが繋がらなかったらどうするか、とちゃんと決めることにしました。

今回もここのところ地震が続いていはいたけど、こんなに大きな地震がくるとは・・・・・。
いつ、何があるかわからないのが自然災害のコワイところ。
いざというときに、普段から備えておこうと思います。

被害がひろがりませんように・・・・。
そして今後の復興が早く進みますように。
被災地以外にいる私にできるのは、自分にできることで協力していくこと。
節電や募金など、小さなことだけどやっていこうと思います。

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